当別町樺戸と岩見沢市北村で、ドローンの湛水直播を実施しました。
2025年に撒いた品種は、「大地の星」と「ゆめぴりか」の2品種です。
播種の期間は、5月17日~5月28日、均一に蒔くために1日のペースは約1.5町でした。
散布時間の変動は、種もみの状態が大きな要因になりました。
龍剤散布装置にもよると思いますが、種もみの乾燥状態やコーティングの状態によって、詰まりが起きたりします。
種もみドローン直播散布料金:2,200円/反(税抜)
キャベツのドローン防除
キャベツ畑でドローンとブームスプレイヤーの殺虫・殺菌剤の効果比較検証
薬液がまばらに付着するドローン防除でも病害、虫害共に同等の効果あり。
散布時間は、1反あたりドローンは2分、ブームスプレイヤーは10分
準備時間も含めるともっと縮まる
定植後1か月以降、特に結球後は株元まではかかりにくい、浸透移行性のある薬剤、残効の長い薬剤を使用
殺虫剤:スタークル、アクセル、アファーム、ヨーバル、プレバソン、ベネビア、カスケード
殺菌剤:ベジネイバー
春のべ・病対策:オロンディスウルトラ
菌核病対策:パレード
キャベツのほか青ネギ、大根でも使える農薬登録が増えていいる。
ドローンのメリット
圃場が点在する場合に軽トラで移動できる
凍結対策の水抜きも簡単
マップでのコース設定により準備時間が短縮できる
散布時の高度は約2メートルなので周辺の作物や人への飛散は少ない
田植え稲刈りはきついが機械も人手もある。
草刈りは仕方なしでもやる。
薬剤散布が楽になれば農作業の負担は軽くなる。
粒剤散布装置デモ飛行
粒剤散布飛行
粒剤装置
https://www.youtube.com/shorts/L-tZXDjjfxg?feature=share
装置の構造1
装置の構造2